問い合わせの全部を、
ひとつの基盤に。

Kotoyuiは4つの製品で構成されています。単体でも導入でき、組み合わせるほど顧客との会話がひとつの流れになります。

01 Kotoyui Talk

Webチャットの、いちばん前に立つ。

Talkは、貴社サイトに埋め込むライブチャットです。訪問者の質問にはAIが一次応対し、判断が要る会話だけをオペレーターに引き継ぎます。引き継ぎ時には要約と顧客情報が一緒に表示されるため、お客様に同じ説明を繰り返させることはありません。

  • AIによる一次応対と自動要約
  • オペレーター間のチャット引き継ぎ・メモ共有
  • 営業時間外の自動受付と翌営業日の優先順位付け
  • 応対レコメンド(過去の類似会話から提案)
  • サイト内の行動履歴に応じた声かけ設定
図: Talkのオペレーターコンソール(イメージ) 3ペイン構成 — キュー / 会話 / 顧客情報
02 Kotoyui Voice

電話の受付に、もうひとつの耳を。

自然な音声応答

「料金を確認したい」「担当者と話したい」——お客様の言葉をそのまま聞き取り、ガイダンス番号の押し分けなしに用件へたどり着きます。聞き取れない場合は、焦らせることなく有人へ接続します。

通話の自動記録

すべての通話はテキスト化され、要約とともに会話タイムラインへ保存されます。後からTalk・Linkの履歴とあわせて確認できるため、引き継ぎ漏れを防げます。

時間帯別の振り分け

営業時間内は有人優先、夜間・休日はボットが一次受付。祝日ダイヤルや混雑時のあふれ呼にも、時間帯ごとのルールで対応できます。

既存番号のまま導入

現在お使いの電話番号・PBX構成を変えずに導入できます。番号ポータビリティの手続きは弊社が代行します。

04 Kotoyui Insight

会話のぜんぶが、品質の記録になる。

自動採点

全会話を貴社の評価基準で自動採点します。サンプリング監査ではなく全数チェックなので、属人化していた品質のばらつきが見えるようになります。

VOC分類

問い合わせ内容を自動で分類し、頻出テーマの増減を週次レポートにまとめます。製品・サービス改善へのエスカレーションにそのまま使えます。

CSAT追跡

チャネル・担当・時間帯ごとの満足度を追跡。変化の要因となっている会話にワンクリックでたどり着けます。

現場のためのダッシュボード

スーパーバイザーが毎朝見るための1画面に絞った設計。KPIの定義は導入時にカスタマーサクセスが一緒に作ります。

05 Capability

機能の対応表

製品ごとの主な機能対応表
機能 Talk Voice Link Insight
AI一次応対 ● ● — —
有人引き継ぎ(要約付き) ● ● — —
統一会話タイムライン ● ● ● —
LINE・メール連携 — — ● —
CRM双方向同期 — — ● —
通話テキスト化・要約 — ● — ●
品質の自動採点 — — — ●
VOC週次レポート — — — ●

● … 標準搭載 / — … 対象外。組み合わせは導入時にご相談ください。

06 Implementation

導入の流れ — 2〜6週間

規模・接続数により前後します

Week 1

要件の整理

チャネル構成・問い合わせ分類・KPIの定義を、カスタマーサクセスと一緒に固めます。

Week 2–3

接続と学習

チャネルを接続し、FAQ・応対履歴を学習させます。社内テストで回答品質を確認します。

Week 4

限定公開

一部のチャネル・時間帯で運用を開始。AIの応対を人が確認しながら精度を上げます。

Week 5–6

本格運用

全チャネルへ展開。週次のレビューで自動化の範囲を広げていきます。

デモ環境をご用意できます。

実際の画面をお見せしながら、貴社の運用に合わせた構成をご提案します。費用の目安もその場でお伝えできます。