Solutions

業界別ソリューション

問い合わせの内容は、業界ごとにまったく異なります。コトユイは、業界ごとの会話の型と導入の進め方を用意しています。

Retail & E-Commerce

小売・EC

−38%

一次応答時間の削減
(導入企業中央値)

よくある課題

セール期間中に問い合わせが通常の3〜5倍に膨らみ、配送状況や返品の問い合わせで電話がパンクする。Webチャットを置いても、深夜・早朝は無人のまま放流されている。

コトユイのアプローチ

TalkのAIが注文番号から配送状況を自動回答し、返品・交換の受付はフォームへ誘導。セール期間前には、想定問い合わせのナレッジを専任チームと一緒に増補します。LINEからの問い合わせもLinkで同一コンソールに集約します。

導入期間の目安:2〜4週間 / 推奨製品:Talk + Link(+ Insight)

Banking & Securities

銀行・証券

70%

時間外電話の自動応答率
(先行導入行の実績)

よくある課題

残高照会や手続き案内など定型の電話が多い一方、夜間・休日は受付が閉じる。セキュリティ要件が厳しく、クラウド製品の導入審査に時間がかかる。

コトユイのアプローチ

データはすべて日本国内のデータセンターに保管し、操作ログの監査に対応。Voiceは本人確認フローを経た定型照会のみを自動化し、判断が必要な会話は必ずオペレーターへ。セキュリティチェックシートへの回答は標準で支援します。

導入期間の目安:4〜6週間 / 推奨製品:Voice + Insight

Telecom

通信

54%

AIによる一次解決率
(導入12か月後)

よくある課題

料金プランの変更、障害時の集中コール、解約の引き留め。扱う話題の幅が広く、新人オペレーターの教育に時間がかかる。チャネルごとに履歴が分かれ、同じ説明を何度も聞かれる。

コトユイのアプローチ

電話・チャット・LINE・メールの履歴を顧客単位で一本化。AIがプラン変更や支払い方法の質問を一次応対し、解約意向や障害報告は優先度を上げて人へ。Insightの自動採点で、新人の教育ポイントを可視化します。

導入期間の目安:3〜6週間 / 推奨製品:Talk + Voice + Insight

Public Sector

公共セクター

24h

住民からの問い合わせ受付
(窓口時間外も自動応答)

よくある課題

証明書の申請方法、施設予約、ごみの分別。制度の質問は正確な回答が求められるが、窓口の開いている時間に電話できる住民は限られる。多言語対応の要望も増えている。

コトユイのアプローチ

条例・要綱をナレッジとして学習させ、根拠となる条文付きで回答する設計。答えに確信が持てない質問はAIが受付番号を発行し、翌開庁日に職員が回答します。Webチャットは英語対応も可能です。

導入期間の目安:4〜6週間 / 推奨製品:Talk + Link

Common Ground

業界が違っても、変わらないこと

データは日本国内

すべての会話データを国内データセンターに保管。国外移転はありません。詳しくはセキュリティをご覧ください。

既存の番号・窓口を維持

電話番号もLINE公式アカウントもそのまま。利用者にとって、窓口の入口は何も変わりません。

人への引き継ぎを設計

AIが答えられない場面を「失敗」にしない。要約付きの引き継ぎで、利用者に同じ説明を二度させません。

御社の業界でも、聞かせてください。

記載のない業界での導入実績も多数あります。まずは問い合わせの現状をお聞かせください。