Security

セキュリティ

お客様の「ことば」を預かる基盤として、データの置き場所、暗号化、アクセス管理の方針を公開しています。

Data Handling

データの取り扱い

データは日本国内に保管

会話データ・顧客情報はすべて日本国内のデータセンターに保管し、国外へ移転しません。金融機関や公共機関のお客様にも、そのままご利用いただける配置です。

通信の暗号化

ブラウザ・電話網・連携先との通信は、すべてTLS 1.2以上で暗号化しています。管理画面への接続も常時HTTPSです。

最小権限のアクセス制御

社内で顧客データにアクセスできるのは、運用上必要なメンバーのみ。管理操作は二要素認証を必須とし、権限は四半期ごとに見直しています。

アクセスログの記録と監査

管理画面へのログイン、データの閲覧・出力・設定変更はログとして記録され、定期的に監査しています。ログは改ざんできない形で保管されます。

データ保持期間の管理

会話データの保持期間は契約プランに応じて設定でき、期間満了後は自動的に削除されます。契約終了時には、ご指定の期日までに全データを消去します。

再委託先は原則なし

会話データを取り扱う業務の再委託は行っていません。インフラの一部に国内クラウド事業者のサービスを利用していますが、データの保管場所は日本国内リージョンに限定しています。

Operations

運用方針

脆弱性への対応

依存するソフトウェアの脆弱性情報を継続的に収集し、重要度に応じてパッチ適用の目標期限を設けています。緊急度の高い脆弱性については、24時間以内の初動を目標としています。

バックアップ

会話データは日次でバックアップを取得し、別リージョンの国内拠点に保管しています。復旧手順の訓練を年2回実施しています。

障害・インシデント時の連絡

サービスに影響する障害が発生した場合は、契約企業の管理者へメールで初報をお送りし、復旧後に原因と再発防止策を報告します。セキュリティに関わる疑念がある場合は、お問い合わせフォームまたは support@kotoyui.cc までご連絡ください。24時間以内に担当者が確認します。

従業員の教育

全従業員に対し、情報セキュリティと個人情報保護に関する教育を入社時と年1回実施しています。顧客データの取り扱いは就業規則で厳格に定め、違反には懲戒をもって臨みます。

最終更新:2026年4月1日

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